Chapter 01月間か週間か、まず書く量で決める
スケジュールリフィルは大きく、1か月を見開きで見渡す月間タイプと、1週間を見開きで書く週間タイプに分かれます。月間は予定の全体を一目で見られる反面、1日分の欄が小さくなります。
1日に予定が1〜2件ほどなら月間だけでも足ります。打ち合わせや作業の予定が毎日いくつもある場合は、週間タイプか、月間と週間を組み合わせたリフィルのほうが書き込む場所に余裕があります。
Chapter 02月間ブロック式は予定の見通し向き
月間でよく使われるのが、カレンダーのように日付をマス目で区切ったブロック式です。曜日ごとの並びがそのまま見えるので、締め切りや休みの日を月単位で確かめるのに向きます。
月ごとの見出し(インデックス)が付いたものは、見たい月を開きやすくなります。翌年の初めの数か月まで入っているリフィルなら、年をまたぐ予定も同じ1冊に書けます。
Chapter 03週間はレフトとバーチカルで書き方が違う
週間レフトは、左ページに1週間の予定欄、右ページにメモ欄を置いた形です。予定と一緒に、その週にやることや記録を右ページへまとめて書けます。
週間バーチカルは、曜日ごとの縦の列に時間の目盛りを入れた形です。予定を時間の帯として書き込めるので、空いている時間が見えやすくなります。時間で区切って動く人に向き、目盛りが何時から何時までかは製品ごとに違います。
Chapter 04始まりの月・判型・はみ出しを確かめる
リフィルには1月始まりと4月始まりがあり、両方に使えるよう前後の月まで入れたものもあります。年度で動く仕事や学校の予定に合わせるなら、4月から使えるかを確かめておきます。
判型はバイブル(約95×170mm)などの名前で表され、手帳の判型と合わないと綴じられません。また、見出し付きのリフィルは本文より幅が広く、手帳によっては表紙からはみ出します。商品説明にある幅の目安と、手持ちの手帳の大きさを比べておくと失敗が減ります。
Chapter 05書き方別の選び方のまとめ
予定の見通しを立てるのが主な用途なら、月間ブロック式が手軽です。予定と記録を週ごとにまとめたいなら週間レフト、時間で区切った予定が多いなら週間バーチカルが候補になります。
下の3品は、いずれもバイブルサイズで、月間ブロック式・週間レフト・月間と週間バーチカルの組み合わせという、書き方の違うものを1つずつ選んでいます。
Items紹介する商品
Item 01
Davinci 2027年版 月間ブロック式リフィル(バイブル)
見開き両面で1か月のブロック式・月曜始まり・インデックス付。2026年12月〜2028年3月の16か月分が入り、1月始まりと4月始まりの両方に使えます。販売ページの記載では、幅125mm以下の手帳ではリフィルがはみ出します。
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Item 02
Bindex by NOLTY 2027年 週間レフト(バイブル・018)
右ページに記録に便利なケイ線を入れた週間レフト型・月曜始まり。8:00〜24:00の時間目盛り入りで、オリジナルクリーム用紙の日本製。1月始まりで、インデックスは付いていません。
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Item 03
Bindex by NOLTY 2027年 月間+週間バーチカル(バイブル・072)
月間カレンダーとバーチカル型の週間ページを月ごとにセットし、月別インデックスとインデックス強化シール、ケイページ付。週間の時間目盛りは8:00〜21:00。販売ページの記載では、インデックス付のためバインダーのサイズによってははみ出ることがあります。
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